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夏に猫を飼う時気を付ける事は?暑さ対策が重要!留守番させるなら?

      2016/06/22

ドラマやCMなどの影響で「猫ブーム」が広がっているようです。
そして、今年は、猫を飼う人が増えているとのことです。
初めて飼う場合、「夏」はどう過ごさせてあげればよいのか不安になる方もいらっっしゃるでしょう。
今回は、「猫の夏の過ごし方」についてご紹介します。

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夏に猫を飼う時の気を付ける事は?

猫は、比較的暑さには強いと言われてきました。
しかし、最近の飼い猫は、室内で飼うことが多いため、毛の生え変わりが上手にできず、温度変化への対応が鈍くなっているようです。
このため、夏の暑さ対策が必要となってきます。
暑さ以外にも、夏に気を付けることがあります。
それは、「水分補給」と「湿度」です。

猫は、腎臓がとても弱い動物なので、「水分補給」がとても大切です。
ミネラルウォーターの成分は、猫にはあまりよくないそうです。
浄水器で入れた水道水でよいので、水が無くならないように用意してあげましょう。

そして、猫は、「湿気」に弱い動物です。
猫は、汗腺が少ないので、口と鼻から水分を蒸発させ、その気化熱で体温を下げたりしています。
そのため、湿度が高いと水分が蒸発しにくくなり、体温を下げることが出来なくなってしまいます。
特に、体力のない子猫は、湿度が高い状態ではすぐに弱ってしまいます。
猫にとって快適な湿度は、40~60%です。60%を超える場合は、エアコンの除湿機能を使ったり、部屋の風通しをよくするなどして、湿度を下げましょう。

猫

夏は猫の暑さ対策が重要!

では、猫の暑さ対策についてご紹介します。

猫が快適に暮らせる温度は、18~28℃、湿度は40~60%くらいです。
病気をしていたり、歳をとっている場合は、温度が23~28℃くらいと少し高めが良いでしょう。

具体的な対策は、次の通りです。

★エアコンをつける

猫にとって丁度いい温度は、28℃が目安です。

この温度で、猫が寒そうにしていないか、また、暑そうにしていないかを観察して、温度調節をしてください。

湿度が高い日は、ドライ運転がおすすめです。

★部屋を自由に移動できるようにする

猫は、快適に過ごせる場所を探すのが得意です。出来るだけ部屋を開放して、自由に行き来できるようにすると良いでしょう。
猫が好む場所は、浴室、トイレ、玄関、フローリングです。

※浴室・・・お湯や残り湯は必ず抜いておきましょう。
      蓋をしていても、落ちて溺れるケースがあります。
※トイレ・・・蓋は必ず閉めておいてください。
※ドアストッパーやキャットドアを付けておくと、閉じ込められる心配も
 ありません。

★遮光カーテンで日光を遮る

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直射日光が部屋に入ってくることで、部屋の温度が上がります。
普通のカーテンでも、意外と温度上昇を抑えられますが、遮光性カーテンを利用すると効果が高くなります。
遮光カーテンを使うだけで、2~3℃は温度が下がります。

★暑さ対策グッズを使う

クールマットや、凍らせたペットボトルなどを利用して、暑さ対策をすることもできます。

クールマットは、冷却ジェルや保冷剤が入ったもので、ひんやりと気持ちいいクッションのような商品です。
厚みがあるので寝心地良く、丸洗いできるものもあるので、衛生的に使用できます。
冷やし過ぎないので、猫の健康にも良いです。
他に、大理石タイプや、アルミプレートタイプのものがあります。
ただし、猫が気に入らないと、使ってくれない場合があります。

凍らせたペットボトルは、、タオルで包んで置いておくだけです。
2リットルの四角いタイプのものを使用した場合、夕方まで冷たさが続くことがあります。

★水を数か所に用意する

夏場は脱水症状になりがちです。こまめに水分補給が出来るよう、数か所に水を多めに用意しておきましょう。

★こまめにブラッシングする

こまめにブラッシングすることで、余分な毛を取り除き、体温の上昇を抑えることができます。

夏に猫を留守番させるなら?

つづいて、猫を留守番させるときの注意点をご紹介します。

暑さ対策として、一番安全なのは、エアコンを付けっぱなしにすることです。
朝10時~16時くらいまでなら、28~30℃の設定で付けっぱなしにしておくのが理想的です。
このくらいの温度設定なら、それほど電気代はかかりません。
それよりも、猫が熱中症などの病気になって、病院で診てもらうほうが費用がかかりますし、何より猫のことが心配になります。

それでもやっぱり、エアコンの付けっぱなしは出来ないという場合は、次の方法をお試しください。

★とにかく、夏場の締め切った室内の温度上昇を防ぐことが重要です。

・直射日光を遮る

前章でご紹介した「遮光カーテン」を使うことで、直射日光を遮り、室内の温度上昇を抑えることができます。

・出来るだけ空気を循環させる

外出中も窓を開けっぱなしにしておくのが良いのですが、防犯の面で心配です。
また、猫の脱走にもつながる可能性もあります。
そんな場合は、網戸に鍵を付けられる商品を利用してみてはいかがでしょうか。
『サッシシマリ』だと、猫の脱走防止の他、網戸だけでも窓に鍵をかけられるので、防犯面でも役立ちます。

そして、留守番させるときに重要なことがもう1つあります。

★たっぷりの水を用意しておく

外出する際は、たっぷりの水を忘れずに用意しておきましょう。
猫は、流れる水を好むので、ペット用「循環式給水器」を用意すると良いでしょう。
水が温かくならないように、少しの氷を入れておくのも良いでしょう。
「循環式給水器」は、カビや汚れが付きやすいので、こまめに掃除する必要があります。

まとめ

猫も熱中症になるので、気を付けてあげたいですよね。
留守番させて外出した際は、帰ってから、猫の様子をしっかりみてあげてください。
もしも、犬のように口を開けて「ハッハッ」というパンチング呼吸をしていたら、要注意です。
猫が、パンチング呼吸をするのは、体温が危険水準まで上昇しているということです。
一刻も早く体温を下げるように対処しなければいけません。
こんな状態を招かないように、十分に夏の対策をしてあげてください。

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