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うさぎが夏の暑さを乗り切る過ごし方は?おすすめの対策グッズは?

      2016/06/21

これからの梅雨と暑い夏は、「うさぎ」にとって
苦手な季節です。
どのようにこの季節を乗り切ればよいのでしょうか?

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うさぎが夏の暑さを乗り切る過ごし方は?

「うさぎ」は、高温多湿の環境では健康状態を崩しやすく
なります。
夏を乗り切る方法をご紹介します。
 

★ 室温は、20~25℃に保ちましょう

うさぎの飼育では、夏場の温度管理は重要です。
熱中症に気を付けなければなりませんし、29℃を超えると、
夏バテして食欲がなくなり、体調を崩す可能性が高くなって
しまいます。
室温の管理に注意をはらい、室温20~25℃を保つように
しましょう。

※エアコンのつけっぱしによる電気代が気になる場合には、
 以下の方法もあります。

・日陰で、風通しがよい、出来るだけ涼しい場所にケージを置く。
・ケージの周囲に冷却材を置く。
・暑さ対策グッズを利用する。

★嗜好性の高いエサ&水分の多いエサを与えましょう

うさぎも、夏バテすると食欲がなくなります。
エサには、新鮮で水分が多く、嗜好性の高い野菜や野草、果物
などを与えましょう。そして、いつもより多めに与え、食欲を
落とさないようにしましょう。
ただし、この時期は、エサが腐りやすいので、食べ残しはすぐ
に処分してください。

★水は、必ず朝夕2回替えましょう

水の管理には、充分気をつけましょう。
うさぎは、水をよく飲む動物なので、水を切らさないようにし
ましょう。水が無いと、生命にかかわることもあります。
また、エサと同様に水も腐りやすい季節です。給水器(ウォー
ターボトル)もボトル用洗浄ブラシなどで洗って、きれいにして
おきましょう。

★飼育環境はいつも清潔にしておきましょう

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飼育ケージは、こまめに掃除しましょう。
この季節は、様々な病気の発生率が高くなります。
湿っぽい床材をそのままにしておくことがないようにしましょう。
ケージやスノコを水洗いしたら、しっかり乾燥させましょう。
出来るだけ湿度の低い、清潔な環境づくりを心がけてください。

★「湿度」には要注意です

うさぎにとって、「湿度」は大敵です。快適な湿度は、40~60%
くらいです。風通しのよい場所や涼しい場所にケージを移動させて、
空気を循環させましょう。
エアコンや扇風機などを使用する場合は、うさぎに直接風が当たらな
いように充分気を付けてください。

うさぎの夏のおすすめ対策グッズは?

それでは、快適な環境づくりに役立つグッズをご紹介します。

◎スノコ

スノコを敷いておくと、排泄物などで、足やおしりが汚れず
衛生的で、体を守ってくれます。
スノコには、ワイヤーのタイプと木のタイプがあります。

◎牧草
寝床として、牧草を敷くことをおすすめします。これによっ
て吸湿、保温、通気性を確保でき、夏の高温多湿を和らげる
ことができます。

◎トイレ砂
万が一、うさぎが口に入れても安全なものを選びましょう。
天然ひのきを原料に使ったものがおすすめです。消臭効果、
抗菌効果があるうえ、水にさっと溶けるので、水洗トイレに
流すこともできます。

◎ひんやりプレート
ひんやりとする自然放熱で、体にやさしく暑さを和らげるこ
とができます。
持ち運びも出来るので、移動時にも便利です。

◎スノコ式トイレ
スノコ式トイレだと、排泄物などで足・おしりが汚れず衛生
的です。

まとめ

今回は、「うさぎ」の夏の過ごし方についてご紹介しました。
大切なペットである「うさぎ」さんと、快適で楽しい夏を過
ごすための参考になると幸いです。

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