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鯉のぼりを端午の節句に飾るのはなぜ?設置は何歳までが良い?

      2017/03/06

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5月5日は『子供の日』で、『端午の節句』とも言います。

この時に「鯉のぼり」を飾るのはなぜでしょう?

今回は、「鯉のぼり」の由来や設置についてご紹介します。

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鯉のぼりを端午の節句に飾るのはなぜ?

『子供の日』が近くなると「鯉のぼり」を見かけるようになります。

この「鯉のぼり」は、中国の故事が由来となっています。

中国の故事に「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける」という

のがあります。

それが、「登竜門」となり、「男児の成長と出世を願う」という意味

の言葉になりました。 

鯉は、清流でなくてもどこででも生きられる生命力の強い魚です。

そこから、「鯉のぼり」は環境の良し悪しにかかわらず、立派な成長と、

出世を願って飾られるようになったとも言われています。

日本では、江戸時代に男の子ができた武家が玄関の前に馬印やのぼ

りを立てて祝う風習がありました。

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それが広まってのぼりを立てるようになり、庶民によって「鯉のぼり」

が考案されました。

鯉のぼりの設置について

「鯉のぼり」には、戸建用、マンション/アパートのベランダ用など様々

なタイプがあります。

ご自宅に合わせて選びましょう。

飾りつけは、4月初旬に終えるようにしましょう。

片づける時期は、特に決まってないので自由ですが、5月中旬頃までには

片づけると良いでしょう。

鯉のぼりは何歳まで飾るのでしょう?

男の子が生まれたら、「鯉のぼり」を飾りますが、いつまで飾るものなのでしょうか?

基本的には何歳までという決まりは無いようです。

地方の風習や各ご家庭によっては、決まっている場合があるかもしれません。

しかし、特に決まっていない場合は、お子さんが喜んでくれる ” 小学校中学年位 ”

までが多いようです。

お子さんが喜んでくれるのなら、その間は飾ってあげるのが良いでしょう。

「鯉のぼり」の設置や片づけは大変ですが、お子さんの健やかな成長を願って、

是非飾ってあげて下さい。

まとめ

4月から5月の爽やかな季節は、青空も美しいです。

そんなきれいな青空を泳ぐ「鯉のぼり」に、お子様の喜ぶ笑顔が浮かんで

きます。

私は、我が子の為だけではなく、ご近所の子供たちにも喜んでもらえ

たらと「鯉のぼり」を飾っていました。

子供たちの元気な笑顔が楽しみですね!

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