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インフルエンザの感染を家庭内で防ぐには?役立つアイテム!

   

そろそろ「インフルエンザ」が流行りだす頃でしょうか。

実は私の家では、夫が去年&一昨年とインフルエンザにかかりました。

「どうせ痛いだけだし」と予防注射はせず、特に対策をしていませんでした。

しかし、その時、私は妊娠しており、小さな子供もいたため、夫とはかなりもめました。

みなさん、こんなことになる前にしっかりと予防しておいた方がいいですよ!

とくに、受験生のおられるご家庭では「インフルエンザ対策」に神経を使われていること

でしょう。

というわけで、今回は、「インフルエンザ」の家庭内での予防法やお役立ちアイテムに

ついてご紹介していきます。

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インフルエンザの感染を家庭内で防ぐには?

そもそも、「インフルエンザ」って、どうしてうつるのでしょうか。

   
それは、インフルエンザ患者からの「飛沫感染」と、「接触感染」のためです。

インフルエンザ患者の咳やくしゃみに含まれるインフルエンザの菌が体内に入ることにより、

インフルエンザにかかってしまうんですね。

では、実際にご家族がインフルエンザにかかったり、お子さんが通う学校などでインフルエ

ンザが流行していたらどうしましょう・・・

とくに、受験生がいるご家庭ではヒヤヒヤしますよね。

   
このような場合の感染を防ぐ手立てはないのでしょうか?

   

① 常にマスクをつけておく
 

このたった1枚のマスクによって、インフルエンザ菌から身を守ることができます。

また、感染者の唾液や鼻水が飛び散ることを防げます。

さらに、ウイルスのついた手でうっかり自分の口や鼻を触ってしまうことも防げますので、

一石二鳥です。

   

② 生活空間を分ける
 

感染者と一緒にいると、うっかりくしゃみを浴びてしまったり・・・なんてことになりかね

ません。

完全に隔離できなくても、行動時間をずらすなどして距離をつくる生活をするなどしましょう。

とにかく、患者と接触しないようにするのが大切です。

   

③ 物の共有はNG!
 

例えば、口に入れるお箸やスプーン、お皿などの患者との共有はもってのほかです。

これ以外にも、タオルやハンカチの共有も控えましょう。

   

④ こまめなうがい&手洗い
 

基本中の基本ですが、手やのどからウイルスは入ってきますので、清潔にしておきましょう。

さらに、アルコール消毒をするようにすると、なお効果的です。

   

⑤ 部屋の温度や湿度管理もしっかりと!
 

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実は、インフルエンザウイルスは「温度」と「湿度」が高ければ高いほど生存確率ががくんと

下がります。

部屋の温度は「25℃前後」に、湿度も「50~60%」を保つようにしましょう。

これで、感染しにくい環境をつくることができます。

インフルエンザの感染を防ぐのに役立つアイテムは?

ちょっと大げさかもしれませんが、インフルエンザに関して、自分の身は自分で守らなければ

いけません。
   

というわけで、ここではインフルエンザ対策用のお役立ちグッズをご紹介していきます。

   

① 何といっても「マスク」!
 

インフルエンザは飛沫感染するのが分かっていますので、それを防ぐためにも「マスク」は必須

アイテムです。

ちょっとでも汚れたら新しいものにすぐ交換できるよう、たくさん入っているお徳用のマスクが

おすすめです。

   

② キレイキレイなどの「ハンドソープ」
 

ハンドソープの中でも、しっかり手についた菌を除菌してくれるものがいいですね。

   

③ 手ピカジェルなど、手洗いの仕上げに「アルコール除菌」
 

手を洗った後にアルコールで除菌すると、より一層菌に対する効果を発揮してくれます。

   

④ 「ウイルス当番」や「クレベリン」で、空気を除菌
 

部屋の空気の中にもインフルエンザ菌が漂っているもの。

それから自分の身を守るためにも、「ウイルス当番」や「クレベリン」の置き型タイプなどを置き、

空気をクリーンにしておきましょう。

受験を控えている児童のいる学校では、教室に「ウイルス当番」が置かれていることもあるようです。

ちなみに、「クレベリン」はスプレータイプもあります。

スプレーで気になる部分の除菌も出来ちゃうわけです。

   

⑤ ちょっと贅沢に「空気清浄機」と「加湿器」
 

空気中にいる菌を何となしたいあなたには、「空気清浄機」がおすすめ。

また、インフルエンザ菌が嫌がる湿度も上げられるように、「加湿器」もあるといいですね。

これらはちょっとお値段が張るので、ない場合は換気をこまめにし、部屋には洗濯ものや濡れたタオルを

1枚干しておくとよいでしょう。

さいごに

「インフルエンザ」にかかると、ツラいのはかかった本人だけではなく、家族にも迷惑がかかります。

とくに、受験生を抱えるお母さんにとっては、何が何でも防ぎたいでしょう。

しっかり防げるように、自分で出来る事は何でもしておきましょう。

そうすることで、「インフルエンザ」にかからず、充実した日々を過ごすことができるでしょう。

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