ときめき情報

日々のお悩みや疑問を『!』にする情報をご提供していきます☆

スマホ老眼はブルーライトが原因!?ほかの原因は?どんな症状?

      2017/11/08

今、中高生など10代の若い世代でも、老眼の症状に悩まされている人が増えている

のをご存知でしょうか?

その原因となる大きな要因が「スマホ」で、このようなタイプの老眼を「スマホ老眼」

といいます。

では、スマホの何が老眼を引き起こしてしまうのでしょうか?

そして、「スマホ老眼」になると、どのような症状が出てくるのでしょうか?

スポンサードリンク

スマホ老眼はブルーライトが原因!?ほかの原因は?

「スマホ老眼」の大きな原因の1つが、スマホの画面から発せられる「ブルーライト」です。

長時間スマホを見ることが習慣になっていると、常にブルーライトを目に入れている状態

が続きます。

ブルーライトは、紫外線を目に直撃させた時と同じ強さを持つといわれるほど、強い光です。

そのような光がずっと目に入り続けることで、目の奥の網膜を傷めてしまいます。

さらに、目の奥の筋肉にも負担がかかり、ピントを合わせることが困難になってしまいます。

スマホのブルーライトは、目の深い部分にそれだけのダメージを与えるのです。

では、「スマホ老眼」になる原因は、「ブルーライト」だけなのでしょうか?

もう1つ大きな原因があります。

それは、スマホを見る時の「姿勢の悪さ」です。

長時間スマホを見続けていると、どうしても無意識的に猫背になってしまいますよね。

猫背の状態でスマホを見ていると、画面と目の距離が近くなります。

それによって、ブルーライトがより強く目に入ってしまい、目にダメージを与えます。

そして、猫背の状態を長く続けてものを見ていると、目が疲れます。

この眼精疲労も、「スマホ老眼」を引き起こしている要素の1つなのです。
 

スマホ老眼になるとどんな症状がでてくる?

では次に、「スマホ老眼」になると、どのような症状が出てくるのかについてお話します。

スポンサードリンク

まず多いのが、「近くのものが見えにくくなる」という典型的な老眼の症状です。

スマホを長く見続けることで、目の奥の毛様体筋という筋肉に負担がかかります。

毛様体筋は、主に、近くのものを見る時に使われる筋肉です。

そのような筋肉に必要以上の負荷がかかることで、近くのものが見えづらくなるのです。

また、毛様体筋の酷使で、「スマホの画面を見た後に遠くを見ると、ぼやけて見える」と

いう症状も出てきます。

 

もう1つ特徴的な症状は、「薄暗い場所でものを見ることが難しくなる」というものです。

スマホのブルーライトが目に入り続けると、瞳孔や虹彩が緊張状態になります。

それにより、瞳孔や虹彩に負担がかかり、弱い光には反応できなくなってしまいます。

その結果、薄暗い場所の弱い光をキャッチできなくなり、ものが見えづらくなってしまう

のです。

「スマホ老眼」の症状がさらに進むと、自律神経が乱れ、頭痛やめまいなどの症状を引き

起こすこともあります。
 

▼ 関連記事
『スマホ老眼かもと思ったときの対処と防ぐ方法は?アイテム&ケア方法』
 

さいごに

スマホの普及により、老眼は中高年層だけのものではなくなってしまいました。

「スマホ老眼」を1度発症すると、目にどんどん悪影響を与え、日常生活にも支障が出て

きます。

最近、お子さんの学力が落ちてきたという場合は、「スマホ老眼」で授業中も見えにく

いことも考えられます。

そんなことにならないためにも、スマホを長時間使い続けないように気をつけたいも

のです。

そして、「スマホ老眼」らしき症状が現れたら、早めに眼科を受診したほうがよいでしょう。

スポンサードリンク

 - ヘルスケア ,