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赤ちゃんの夜泣きでママが睡眠不足!?いつから?原因と対策は?

   

初めての出産、初めての赤ちゃん。

これといった理由はなくても、不安だらけでしょう。

私も初めての妊娠で出産後のことを考えると、不安で分からないことも多いです。

その中で一番最初にぶち当たる壁といえば、赤ちゃんの「夜泣き」ではないでしょうか。

「夜泣き」で寝不足になったりするとよく耳にします。

そこで、今回は、「夜泣き」の時期や原因、そして対策についてみていきましょう。

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赤ちゃんの夜泣きでママが睡眠不足!?いつから始まる?

まず、赤ちゃんの「夜泣き」とはどのようなものなのでしょうか?

   
「夜泣き」とは、お腹も空いてないし、オムツも濡れてなくて大丈夫なのに夜中

に突然泣き出し、抱っこしてあやしてもなかなか泣き止まないことをいいます。

ひどい時は、泣き止ませて寝かしつけても、またすぐ起きて泣いてしまい、朝まで

続くこともあります。

「夜泣き」には個人差があるので、激しい子もいれば、あまり夜泣きがなかった、

夜泣き自体全くなかったという子もいます。

「夜泣き」する時間帯にも、「この時間!」というのはありません。

   
このように、個人差によるところが大きいので、自分の子がどうなのかは、その時

になるまで分かりません。

   
また、「夜泣き」って ” いつからいつまで ” なのか、気になるママも多いでしょう。

早い子だと、生後3ヶ月頃から始まります。

そして、1歳半頃まで続くことが多いようです。

しかし、生後8ヶ月頃に悩まされるママや、2歳になっても「夜泣き」する子もいて、

時期や期間もにもかなりの個人差があります。

赤ちゃんが夜泣きする原因は?

では、赤ちゃんはどうして「夜泣き」するのでしょうか?

   
残念ながら、「夜泣き」の原因は、はっきり分かっていません。

時と場合によって起こり、個人差が大きいです。

考えられる原因としては、赤ちゃんが不安に襲われたり、なんらかの理由で興奮して

眠れない、眠り方がわからない、といった不快症状や睡眠サイクルの乱れなどです。

睡眠サイクルの乱れは、生活リズムの乱れでもあります。

生活リズムを整えることが、「夜泣き」軽減にも繋がる秘訣でしょう。

赤ちゃんは、日常生活でその生活リズムを覚えていきます。

ここは、ママにできる大きな役割なのではないでしょうか。

赤ちゃんの夜泣きへの対策は?

赤ちゃんの「夜泣き」で寝不足が続くのはつらいですよね。

「夜泣き」を軽減させる対策はあるのでしょうか?

   
「夜泣き」の対策として大切なのが、先程もお伝えした「生活リズムを整える」

ことです。

でも、赤ちゃんの生活リズムの整え方ってどうすればよいのか分からないですよね。
   
そこで、「生活リズムの整え方」をご紹介しますね!

 
(1)朝は同じ時間に起こし、夜は同じ時間に寝る

  生活リズムを整えるためには、朝起きる時間を決めていく必要があります。

  まず朝7時に起こすようにしましょう。

  早起きは大変ですが、赤ちゃんと一緒に頑張りましょう!

  お昼寝時間の目安は、つぎのとおりです。
  

・生後4ヶ月くらいまで・・・最大4時間ほど

  ・生後5~6ヶ月・・・最大3時間半ほど

  ・生後7ヶ月~1歳ころ・・・最大3時間ほど

  ・それ以降~3歳くらい・・・最大2時間ほど

  お昼寝が、夕方5時を過ぎないようにするのが重要です!

  夜寝る時間は、夜8時までに寝かせるのが理想です。

  これをきっちりとは難しいでしょうが、目安として大幅にずれないように

  リズムを作ってあげてください。

   
(2)朝起きたら太陽の光、夜は早めに部屋を暗くする

  「明るくなったら起きて、暗くなったら眠る」というリズムを体に教えるために、

  朝起きたらまず、太陽の光を浴びさせてあげましょう!

  月齢の浅い赤ちゃんは、朝昼晩の区別がついていないのでその感覚を徐々に覚え

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  させてあげる必要があります。

  1ヶ月検診を過ぎたら、昼間は電気をつけず太陽の光で生活して、お散歩に行く

  などして昼間であることを意識させてあげましょう。

  天候が悪くて外出ができない場合は、ベランダに出たり窓を開けたりして、外の

  空気を吸わせてあげてくださいね!

  積極的に活動させてあげるとよいでしょう。

  夜は、眠りにつく2時間前までにはテレビなど強い光を消して、部屋を徐々に暗

  くしてあげてください。

   
(3)寝る前はスキンシップをたっぷりと!

  寝かしつける前の入眠儀式では、ママとたっぷりスキンシップをとって安眠を促

  してあげましょう

  お腹をトントンしたり、お話ししたり、絵本を読んであげたり、マッサージをし

  てあげるのもおススメです。

  足の裏やふくらはぎ、太ももを手でさすってあげたり、オイルやクリームを使っ

  て体を温めてあげたりするのもよいでしょう。

  このスキンシップで、赤ちゃんは安心して、日中の刺激や興奮を和らげてあげる

  ことができるのです。

   
では、「夜泣き」で泣き止まなくて困ったときの対処法もご紹介しましょう。

   
< 泣き止ませる方法 >
 
(1)少しの間何もせず見守る

  赤ちゃんは、寝言ひとつで泣くことがあるようです。

  泣き始めたらすぐ抱き上げるのではなく、2~3分様子を見てあげてください。

  しばらくすると、何事もなかったように再度眠りにつく場合もあります。

   
(2)抱っこしてあやす

  しばらく泣いてるようなら、抱っこしてあげましょう。

  背中をトントンしながら、ゆっくり揺れて、あやしましょう。

  ママの心臓音で安心する子も多いようです。

  心臓音が聞こえるように抱っこしてみましょう。

  優しく子守唄を歌ってあげるのもよいようです。

   
(3)ミルク&授乳をする

  哺乳瓶の口などを咥えると安心するものなので、抱っこしてもだめなら一度試し

  てみるとよいでしょう。

   
(4)” 音 ” で気をそらす

  リラックスする音楽を流したり、赤ちゃんの大好きなビニール音をガサガサさせ

  てみるのもよいようです。
 
  最近では、泣き止み音が入った無料アプリもあるので活用してみてはいかがで

  しょうか。

   
(5)外の空気に触れさせる

  ベランダなどに出て、夜風に当ててあげたりしてみましょう。

  気分転換になり、泣き止むかもしれません。

  散歩するのもよいですが、遅い時間は危険なので避けたほうがよいでしょう。

   
(6)ドライブに出かける

  車があるのなら、ドライブに連れて行ってみるのもおススメです。

  車の揺れが心地が良く、睡眠を誘うことがあるようです。

  「夜泣きで困ってドライブに行っていた」という話を身近な人からよく聞きます。

  なので、これは効果的な方法でしょう!

   
(7)服を着替えさせる

  暑かったり、服の素材がチクチクするなどによる不快感が原因の場合もあります。

  一度、服を脱がせたり、他の衣類に着替えさせたりしてみましょう。

   
(8)歯固めや歯磨きをする
 
  生後6ヶ月くらいになると歯が生え始めます。

  この時期は、歯が痒いのが原因かもしれません。

  歯固めを与えたり、軽く歯ブラシでこすったりしてあげてみてください。

さいごに

赤ちゃんの「夜泣き」、我が子はどうなんだろう~と不安になりますよね。

今回は、そんな夜泣きについて、ご紹介してきました。

” 生活リズムの整え方 ” と ” 泣き止ませる方法 ” では、試したくなるの

がありましたでしょうか。

ぜひ、ご参考になさってください。

「夜泣き」が原因で、ママが寝不足になって体調を崩したりしないよう、

ママ自身のためにも試してみてくださいね♪

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