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中学でお子さんの部活が卓球ならそのルールは?大会の応援に行くなら

      2017/04/18

この春にお子さんが中学校に進学されていたら、

部活に入り、本格的に部活動が始まっている頃でしょう。

ご自分が経験のあるスポーツなら、ルールもお分かりで

しょうが、経験のないスポーツに関しては、ルールがよく

分からない場合が多いと思います。

今回は、部活の中でも人気の「卓球」について

ルールなどをご紹介します。

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中学でお子さんの部活が卓球ならそのルールは?

中学生のお子さんは、これから部活で練習し、大会に出場

する機会が増えると思います。

大会の応援に行くなら、ルールが分かっている方が観戦を

楽しめます。

では、さっそく卓球のルールを見ていきましょう。

★卓球のルール

◎卓球は、「5セットマッチ3セット先取」です。

 先に3セット取れれば、勝ちとなります。
 

◎1セットは「11点先取」です。
 
 先に11点取った方が、そのセットを制することになります。

 お互い「10点」になった場合は、『ジュース』となり、

 先に「2点」の差をつけた方が勝ちます。

◎サーブは2本交代です。先に2本サーブを打ったら、

 次は、相手のサーブになります。

 最初のサーブは、じゃんけんで決めるのが、一般的です。

 そのセットが終わったら、先にサーブする順番を交代します。

 セットカウントが「2-2(フルセット)」になった場合は、

 どちらかが先に5点取った時点で、チェンジコートを行い、
 
 サーブ権を交代します。

「ジュース」になった場合は、サーブは1本交代です。
 

◎サーブミスは失点になります。

やり直しとなるサーブミスは、ネットにあたって相手の

コートに入った場合だけです。

それ以外のサーブのミスは、全部失点となります。

(サーブのルール)

・16cm以上の高さで真上に投げて、ボールの下降中に台の外からサーブをしなければならない
・体(手・腕・肩など)でボールを隠してはいけない
・自分のコートと相手コートに必ず「1バウンド」させなければならない
・ネットに当たって相手コートに入った場合は、やり直しとなる。

◎ラリーは、ネットを超えて相手のコートにバウンドさせ

 ればOKです。

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 ラリー中にネットにあたって相手コートに入った場合は、

 そのままプレーが続行されます。

以上が基本的なルールとなります。

そして、試合の流れは、次のようになります。

① 試合前には、お互いにラリーをして体をほぐします。
 
 時間は、数分程度です。

② 試合前にラケットを交換して、相手のラバーなどを確認します。

③ 挨拶をして、試合開始。

④ 試合が終わったら、握手等挨拶をします。

試合の審判ですが、選手が交代で審判をする場合が多いです。

個人戦の場合は、基本的に、負けた選手が、次の試合の審判を

するのが原則のようです。

自分の子供が、個人戦後に、審判をしていたら「負けちゃったん

だ」と残念な気持ちになりますが、審判をしていなかったら、

「勝ったんだ~」と嬉しくなります。

観覧席から得点が見えづらい場合があるので、勝ち負けの判断

には役立ちます。

部活の大会の応援に行くなら

卓球は、マナーや礼儀を重んじるスポーツです。

選手はもちろんですが、応援する保護者もマナーに気をつけ

ましょう。

マナーが悪いと、次回からの大会で、体育館などのその施設

を使わせもらえなくなる可能性があります。

★試合観戦時のマナーと注意点

・静かに応援する

・体育館などの大会会場を綺麗に使う(特にトイレ)

・自分のゴミは、必ず持ち帰る

・卓球の試合では、風があってはいけないので、
 会場は閉め切っています。
 夏場はとても暑いので、熱中症対策をお忘れなく!
 お子さんにはしっかりお茶等を持たせ、ご自分のも
 忘れずに携帯しましょう。
 また、夏場の試合でお弁当を用意する場合は、
 食中毒にも気をつけましょう。

まとめ

今まで縁のなかったスポーツの観戦は、分からない事

が多いですが、お子さんの頑張っている姿をみられる

貴重な機会です。

お子さんが恥ずかしがる場合もあるでしょうが、最近

は、熱心な保護者が多いので、そこに紛れて観戦する

という手もあります。

是非、応援に行かれてみてはいかがでしょうか。

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