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冬に布団を干すのには意味がある!?その効果とダニ対策について

      2017/11/20

冬の外は寒く、「布団が冷たくなる」という理由から、布団を干さない人が多いようです。

しかし、家族の健康を考えると、それで良いのかと悩まれたことはありませんか?

実は、冬でも、しっかり布団を干した方が良いのです!

では、なぜ寒い冬に、布団を外に干す必要があるのでしょうか?

そこで、冬に布団を干すことによって、どんな効果があるのかをご紹介していきます。

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冬に布団を干すのには意味がある!?その効果とは?

なぜ、寒い冬にわざわざ布団を干す必要があるのでしょうか?
   

それは、湿気を除去するためです。
   

寒い冬であっても、人間は寝ている時に汗をかきます。

また、空気中の湿気が布団に入り込むこともあります。

そのような状態が続き、布団に湿気がこもったままだと、カビが発生するなど衛生的に

良くありません。

カビが人体に入ると、色々な病気やアレルギーを引き起こします。

特に最近は、カビが原因の厄介なアレルギーを発症する人が増えています。

なので、そのようなことにならないために、冬であっても布団を干す必要がありますね。

   

では、冬は、どのような干し方をすれば効果的なのでしょうか。
   

まず意識したいことは、布団を干す時間帯です。

冬は、日が照っている11:00~14:00くらいの間に布団を干すと良いでしょう。

朝早い時間や夕方の時間帯は、日が陰ってくるので、しっかり布団を乾燥させるのには

不向きです。

   
また、布団を干すのは1~2時間程度と考えてください。

あまり長い時間布団を干しっぱなしにしていると、外の湿気を吸収してしまいます。

これでは、せっかく布団を干しても逆効果ですよね。

   
さらに、布団を押し入れなどにしまう時は、できるだけ上の方の段にしまいましょう。

上の段であれば、風通しが良いので、湿気の吸収を防ぐことができます。

冬に布団を干すのはダニ対策になる?

 布団 干す 意味 ダニ

冬に布団を干した方が良いといわれる理由が、実はもう1つあります。
   

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それは、布団にダニが発生するのを防ぐためです。

ダニは、温かく、湿気が多い環境で大量に繁殖するという特徴があります。

冬になると、多くの家庭では暖房を使うので、部屋が暖かいですよね。

この環境は、まさにダニが好む環境だといえます。
   

そして、最近は冬になると、加湿器を使う人も増えてきました。

これによって、室内の湿度が上がってしまい、ダニが繁殖しやすくなってしまうのです。

   

このような環境を作らないために、冬であっても、布団をしっかり干すことが大切です!

そして、干した後は、布団に掃除機をかけるとさらに効果的です。

掃除機をかけると、ダニや死骸を吸い取ることができるからです。

ただし、布団を干している時、ダニを退治しようとして、布団を叩くことはやめましょう。

布団を叩くと、布団の内部にいたダニが浮き上がり、表面近くに出てきてしまうからです。

また、事情があって、どうしても布団を頻繁に干せないという場合は、布団乾燥機の使用が

オススメです。

ダニは、高温多湿を好みますが、高温すぎると死んでしまいます。

そのため、布団乾燥機を使って布団を熱すれば、ダニを退治することができるのです。

   

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さいごに

冬は、寒くて、布団が冷えるというイメージがあるため、「布団を干さなくても良い」と

考えがちです。

でも、布団をきちんと干さないと、カビやダニが発生し、家族の健康を脅かします。

そのような状態を防ぐためにも、週に1~2回は布団を干すようにしましょう。

ただし、雨の後は湿気が多いため、布団を干すのには向きません。

その場合は、数日待つことをオススメします。

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