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妊婦が風邪を引いたらどうする?妊婦が風邪を予防する簡単な方法!

   

小さなお子さんをお持ちなら、「子供の風邪がうつっちゃった・・・」という経験あり

ますよね。

そんなお子さんをお持ちで、2人目以降を妊娠中のママにとっては、「風邪」が心配

な時期となりました。

妊娠中は、薬の服用に気をつけたりしないといけないですよね。

そんなママ達に、風邪を引いてしまった時の対処法と予防方法をお伝えしていきます!

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妊婦が風邪を引いてしまった時の対処方法

どれだけ気を付けていても、風邪を引いてしまうことってありますよね。

妊婦が風邪を引いてしまったら、どうすればよいのでしょうか?

まず、気を付けなければいけないのが、「」です。

妊娠中のママが風邪を引いた場合、何も考えず薬を飲むことはできません。

できるならことなら自宅で治したいと思い、市販の風邪薬を飲みたくなるかもしれません。

ですが、自己判断での服用はおすすめできません。

市販の風邪薬のなかには妊婦に禁忌の成分が含まれていることがあります。

たとえば、解熱鎮痛剤に含まれるロキソニンは、妊娠32週以降で服用すると、お腹の

赤ちゃんの動脈管を収縮させてしまって血液を送り届けられなくなる危険性があると

いわれています。

風邪薬は、病院を受診して処方してもらうのが一番です。

受診の際は、必ず妊娠していることを伝えましょう。

そうすると、赤ちゃんへの影響を考慮した薬を処方してもらえます。

その際に、市販の薬で飲んでいいものはどれかを聞いておくと、いざというときに安心

ですね。

また、漢方薬ですが、副作用が少ないとはいえ、妊娠中は病院や漢方薬局で処方して

もらってください。

   
しかし、病院受診となると、いろんな患者さんが居るので、インフルエンザなどの感染

が心配になったりしますよね。

微熱程度なら、まずはお家で安静にして様子をみるのがよいでしょう。

判断が難しいところですが、数日経っても症状が軽くならない場合や38度を超える高熱

が出たときなどは病院を受診するようにしましょう。

病院を受診する際は、必ずマスクを着用し、帰宅後は手洗いと&うがいをしましょう。

   
妊娠中に風邪を引いてしまった場合の対処法をまとめます。

まずは、安静にしてください。

発熱があるなら、頭や脇の下、首元などのリンパ節を氷枕などで冷やしましょう。

免疫力が低下しているので、無理に動いて体力を消耗すると風邪をこじらせてしまいます。

また、発熱時は汗をかいて脱水症状を起こしやすくなっています。

妊婦が脱水症状を起こすと、母子ともに危険な状態に陥る可能性があるので、積極的に水分

補給を心掛けてください。

普段から自分のトイレの回数や尿の量、色などを確認しておくと、風邪を引く前に比べて、

極端に尿の量や回数が減ったことに気付けるので、脱水症状の兆候を見逃さずに済むで

しょう。

   
風邪の引き始めなら、できるだけ、自分の力で風邪を治したいですよね。

そんな場合は、生姜やレモンが風邪対策には役立ちます。

生姜湯は体を芯から温めてくれますし、喉が痛いときは、はちみつ大根がおすすめです。

私の経験ですが、喉が痛いなと感じた時は、すぐに緑茶でうがいするのが効果的でした。

   
妊娠中は風邪に似た症状の感染症があります。

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「ただの風邪だろう!」と思っていても、実は危険な感染症である可能性もゼロではあり

ません。

お腹の赤ちゃんに悪影響を与えたり、流産を招いたりすような感染症もあります。

なかでも、トキソプラズマウイルスやサイトメガロウイルスによる感染症は注意が必要です。

母子感染を引き起こし、まれに赤ちゃんの奇形などをもたらすことがあります。

症状がひどかったり長引くときや、これまでと違うと感じる場合は、早めに病院を受診して

ください。

妊婦が風邪を予防する簡単な方法は?

前章でご紹介したように、妊娠中のママが風邪を引いてしまうと、大変ですよね。

薬は、むやみに飲めないし、かといって寝ていることもできませんよね。

そうならないためには、日頃からの予防が大切です。

ということで、日常でできる簡単な予防方法をご紹介しましょう。

   
★とにかく手洗い&うがいを徹底する

妊娠中のママは、とにかく手洗い&うがいを徹底しましょう!

基本中の基本ではありますが、風邪を予防するうえでとっても大事です。

ここで、正しいうがいの方法をご紹介します。

(1)まず初めに、口をゆすいでから始めます。

(2)コップ1杯の水を口に含み、ブクブクとすみずみまでゆすいでから吐き出します。

(3)いきなり喉をガラガラとうがいしてしまうと、口の中の細菌が喉の奥に押し込まれ

  てしまいます。

  なので、必ずゆすいでから行うようにしてください。

(4)コップ2杯目を口に含み、しっかり上を向いて喉の奥までガラガラうがいをします。

(5)最後に、コップ3杯目を口に含み、しっかりゆすいで喉の奥から出てきた細菌を吐

  き出すようにしましょう。

うがいには正しい行ない方がありますが、手洗いにもあります。

(1)まずはじめに水で手を洗います。

(2)次に、しっかりと泡立てた石鹸などで、手首、手のひら、指先、爪の間までしっかり

  と洗いましょう。

  すすぎ残しのないようにすすいで、丁寧に洗ってください。

正しいうがい&手洗いの方法を心掛けてくださいね♪

   
★外出時にはマスクを着用する

うがいや手洗いも大事ですが、外出時にマスクをして予防するのも大切です。

マスクをすることで、風邪の菌を取り込まないようにし、また、口や鼻の湿度も保たれます。

これにより、風邪を引きにくくなります。

外出時には、マスクを忘れないでくださいね!

   

手洗い&うがいやマスクといった風邪予防は、「そんなの知ってる」ということばかりで

しょうが、簡単で高い予防効果が期待できるものです。

また、人混みのある外出先から帰った場合は、手洗い&うがいの後には洗顔をしたり、可能

であれば服を着替えるなども風邪予防になります。

   

あとは、「体を冷やさない」ことも重要です!

体温管理はとても大変ですが、下半身を冷やしてしまうと赤ちゃんにも影響するので、風邪

予防だけのためではなく赤ちゃんの為にも、体が冷えないように管理をしましょう。

さいごに

妊娠中はいろんな心配がありますが、この時期一番かかりやすい風邪には気をつけましょう!

そして、どうぞ元気な赤ちゃんを出産してくださいね♪

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