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栗拾いでの美味しい栗の見分け方は?食べ方と保存処理の方法!

      2017/09/30

秋になると、お子さんたちとお出かけする機会が増えるのではないでしょうか。

秋ならではの、『栗拾い』に行かれる方も多いでしょう。

せっかく『栗拾い』をするなら、美味しい栗をたくさん拾いたいですよね。

ということで、今回は、『栗拾い』での美味しい栗の見分け方と食べ方をご紹介します!

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栗拾いでの美味しい栗の見分け方は?

せっかくの『栗拾い』。

美味しい栗をたくさん拾いたいですよね。

それでは早速、美味しい栗の探し方&見分け方をご紹介しましょう!

   
*美味しい栗を探すには落ちているイガを見つける

美味しい栗を探すには、栗の樹の枝ではなく足元を探しましょう。

栗は、熟すと自然とイガのまま地面に落ちます。

枝についているイガを取るよりも、足元に落ちているイガの方が美味しい栗である確率が高いです!

   
*美味しい栗の見分け方

美味しい栗は、しっかり茶色くてツヤとハリがあります

栗は古くなると、水分が減って皮にツヤとハリがなくなります。

そして、栗を手にした時に、押して実が詰まっているか確認してください。

   
『栗拾い』のシーズンになると、他の人にすでに拾われた後で、あまり見つけれないこともあります。

これでは、がっかりしてしまいますよね。

なので、混み合う前の早めの時間帯に行くのがおすすめです。

   
また、秋の味覚である「栗」は、虫も大好きです。

拾った栗に虫が入っていたら嫌ですよね。

虫食いの栗かどうかを見分ける方法もご紹介します。

   
*虫食い栗を見分ける方法

虫がいるかどうか見分ける方法は3つあります。

① 栗を拾う際には、穴が空いていないかよ~くチェックしてください。

  穴が空いていれば、虫が入っていたり、虫がいた栗の可能性が高いです。

② 拾ってきた栗は、バケツなどでたっぷりの水につけて、半日放置します。

 虫食いの栗は浮いてきます!

③ 平らなところに栗を置いておくと、全体的に白い粉が出てくるものがあります。

 白い粉が出てきた栗は虫食いです。

   
見た目からは分からない虫食い栗もあります。

皮を剥いてから「あ!虫!」となることもしばしば・・・。

そうなる前に、ぜひ、これらの方法を試してみてくださいね!

栗拾いで拾った栗の美味しい食べ方は?

『栗拾い』でたくさん拾った栗はどのようにすれば美味しく食べれるのでしょうか?

まず、大切なのは、「早めに食べること」です。

「栗」は、デリケートなので、収穫後は早めに食べるようにしましょう。

   
それでは、美味しい栗の食べ方を見ていきましょう!

おすすめ栗レシピのご紹介です♪

   
*茹で栗

(栗の下処理)栗を半日干し(甘さが増します)、水に半日ほど浸します。

(材料)栗300g、塩大さじ1

(作り方)

① お鍋にたっぷりのお湯をわかし塩を入れます。

② 沸騰したお湯に栗を入れ、弱火にして栗が小さければ20分~30分。

  栗が大きければ40分~50分茹でてください

③ 栗はすぐに出さず、お湯が冷めるまでそのままにしてください。

(あくが抜け美味しく仕上がり、またパサパサになるのを防ぎ皮が剥きやすくなります)

④ お湯が冷めたら栗の底の部分(座)を切り落とし、渋皮と実の間に包丁の刃を入れて

  手前に引っ張るように皮を剥きます。

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(皮を剥くのが面倒な場合は半分に切って、スプーンですくって食べると簡単です!)

茹で栗は、シンプルですが、一番、栗の味を楽しめるのではないでしょうか。

   
*焼き栗

(栗の下処理)栗の底(座)を包丁、または包丁ばさみで剥いておきます。

(材料)栗10粒、塩適量

(作り方)

① アルミホイルに栗が重ならないように広げて包み、10分~12分焼きます。

(焼き時間に関しては栗の大きさに合わせて調節してください。パンッと弾ける音がしたら火を止めてください)

② 外の固い皮と渋皮を包丁で剥いて、お好みで塩をかけて食べてください。

香ばしい香りがなんとも言えません♪

茹で栗も美味しいですが、こちらの焼き栗もおすすめです!

   
最後のレシピは栗の甘露煮です。

*栗の甘露煮

(栗の下準備)栗の外側の固い皮と、内側の渋皮を包丁または包丁バサミで剥いておきます。

(材料)栗15~20粒(約200g)、水200cc、砂糖100g、みりん30cc

(作り方)

① 鍋に栗と多めの水(分量外)を入れ、弱火で色が変わるまで茹でます。

  茹で上がったらざるにあげて水気を切ります。

(茹ですぎると後々の煮崩れの原因になります。色が変わったら火を止めてください。

② 鍋に水、みりん、砂糖をいれて火にかけ、砂糖がとけたら栗を加えます。

③ 弱火にして落とし蓋をして煮汁が少し減るまで煮詰める。

  煮汁がまんべんなく行き渡ればOKです。

  煮ている間に菜箸等で触ると煮崩れ原因になります。

④ 火からおろし、一晩置いて完成です!

少し時間と手間がかかりますが、デザートにもなります!

甘いものが欲しい時にも、満足の一品となりますよ♪

   
「栗」は、とてもデリケートです。

もし、収穫後に早めに食べるのが難しい場合は、保存処理をしましょう。

栗の保存処理といっても、ピンとこない方も多いでしょう。

保存処理の方法をご紹介します。

*栗の下処理と保存方法

① 2リットルの水を鍋に入れて火をかけます。

② 水温が80度になれば、栗を1キロを素早く入れます。

③ 火を弱くして80度以上に上がらないように注意して1分間茹でたら水をきります。

 ※ 水量対栗の量、水温、時間は厳守です。

④ 栗の表面が乾く程度に陰干しをしてください。

⑤ 保存は穴をあけたビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
 
  保存期間は長くても1ヶ月程度です。

ちょっと大変ですが、みんなで拾った栗を美味しくいただくためなので頑張ってくださいね。

   
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さいごに

秋のお楽しみイベントにもなる『栗拾い』。

美味しい栗の見分け方と、美味しい栗の食べ方を知って、栗拾いを楽しみたいですよね。

お子さんと一緒に、秋の味覚を満喫してくださいね♪

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