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夏は洗濯物の臭いが気になる!一人暮らしでも出来る部屋干しの対策は?

   

これからは、気温が上がり、汗を沢山かく季節となります。
この春から大学進学等で、一人暮らしを始められた方にと
って、汗臭い洗濯物の扱いは悩みのたねではありませんか?
今回は「洗濯物のにおい」についてご紹介します。

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夏は洗濯物の臭いが気になる!

衣類に付いた汗は、時間の経過とともに「臭い」に変化し
ます。
まずは、この「臭いの原因」からみていきましょう。

●臭いの原因・・・「繁殖した雑菌」によるものです。

汗に繁殖した雑菌が、臭いへと変化する時間の目安は1~2
時間といわれています。
汗自体に臭いは無く、時間が経つうちに、汗に皮脂や垢が混
ざって雑菌が繁殖し、臭いが徐々に発生していくのです。

そして、雑菌は「高温多湿」が大好きなので、汗をかいて湿
った衣類や濡れたタオルなどの中は、雑菌が最も喜ぶ環境な
のです。

特に、夏は、雑菌の繁殖も早まります。
まとめて洗濯しようと、しばらく放置していると、その間に
雑菌が繁殖を繰り返し、汗の臭いや雑菌臭が衣類に染み着い
て取れなくなってしまいます。

では、どのように洗濯をすれば良いのかをみていきましょう。

★すぐに洗濯する!

汚れた洗濯物は、出来るだけすぐに洗濯することをおすすめ
します。
特に、クラブなどで汗びっしょりの衣類などは、他の洗濯も
のと一緒にすると臭い移りや雑菌の繁殖を増幅させることに
なるので、素早く洗濯する方が良いです。

★こまめに洗濯する!

忙しいからと洗濯物をためてしまい、洗濯機の容量いっぱい
で洗濯すると、洗濯能力が下がり、雑菌が残ってしまいがち
です。
洗濯機の容量の7~8割くらいで洗濯するのが望ましいです。
この容量を守ることで、しっかり洗濯できるので、雑菌を洗
い落として、臭いの原因である「雑菌」に効果的に対処でき
ます。
まとめて洗濯すると、干すのも畳むのも大変なので、少量で
もこまめに洗濯する方が、結果的には楽だと思います。

★洗剤の容量を守る!

臭いが気になるからと、洗剤を用量以上に入れても、効果が倍
増するわけではありません。
逆に、洗剤が溶けきれず、衣類に洗剤が残り、雑菌臭の原因に
なってしまう場合があります。
この衣類が、下着など、直接肌に触れるものなら、肌への悪影
響も考えられます。
洗剤の溶け残りが気になる場合は、液体洗剤を使用すると良い
でしょう。
汚れがひどいものは、酸素系漂白剤を併せて使用すると、洗剤
だけでは落ちにくい汚れやにおいの元、染み込んだ汗や皮脂、
雑菌までも強力に分解してくれます。

※一般の洗濯機の場合の洗剤使用量の目安は以下の通りです。

(粉末洗剤の使用量:目安)

水量55L(洗濯物の量4.5kg) ⇒スプーン1.0杯(47g)
水量45L(洗濯物の量3.0kg) ⇒スプーン0.7杯(上目盛り・34g)
水量30L(洗濯物の量1.5kg) ⇒スプーン0.4杯(下目盛り・20g)

液体洗剤の使用量:目安)

水量 55L ⇒ キャップ 0.8杯(上の目盛り・20g)
水量 45L ⇒ キャップ 0.6杯(太い部分の真ん中・16g)
水量 30L ⇒ キャップ 0.4杯(下の目盛り・10g)

★洗濯後はすぐに干す!

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洗濯槽に洗濯物を入れたままにしておくと臭いの元となる雑菌
がどんどん繁殖して、洗濯物が臭う原因になります。

★洗濯機のふたを開けて洗濯槽を乾燥させる!

洗濯機のふたが閉まった状態では、洗濯槽内の湿気が蒸発せず、
雑菌やカビが繁殖しやすくなります。洗濯槽で繁殖した雑菌や
カビが、洗濯した際に、洗濯物につき、衣類がにおう原因とな
るので、しっかりと洗濯槽を乾燥させることをおすすめします。

夏の部屋干しのにおい対策は?

洗濯は、天気のよい時にするのがいいのですが、いつもタイミ
ングよくいい天気になってはくれません。特に、梅雨時は困り
ます。
前章でも、「こまめに洗濯する!」とお伝えしました。
そこで、上手な部屋干しの方法をご紹介します。

部屋干しでの悩みは、洗濯物の「生乾きの臭い」です。

★換気扇がついているお風呂場に干す!

換気扇のあるお風呂場は、部屋干しにとても適しています。
これは、お風呂場が、水を使う場所のため、乾燥しやすいような
設計になっているからです。

カーテンや窓は、意外と汚れているので、ここに干しすのは避け
た方がよいでしょう。
この汚れが、洗濯物につくと、その部分で雑菌が繁殖し、臭いの
原因になってしまいます。
それに、窓の周辺は湿気が多いので、なかなか洗濯物が乾いてく
れません。
乾くのに時間がかかると、雑菌が繁殖し、イヤな臭いが発生して
しまう原因になります。

★洗濯物の間隔をあけて干す!

風通しをよくすることがポイントです。
衣類はしっかりと伸ばしてハンガーに掛け、衣類と衣類の間隔を空
けて干します。
扇風機の風を当てると早く乾き、より理想的です。

◎一度でも「生乾き臭い」状態になったら、その次に洗っても、
 臭いが取れない場合があります。
 そんな時は、次の方法を試してみてください。

(1)50度くらいのお湯をバケツに入れる

  沸騰したお湯と、水を半々の割合で入れてもOKです。
  衣類が浸かるサイズのバケツにたっぷりとお湯を入れて下さい。
 
 (50°Cの目安・・・手を浸けていられないくらい)

(2)バケツに臭いのする衣類を入れる

  タオルや肌着、靴下など、気になる衣類をお湯につけます。

 (デリケートな素材の衣類にはこの方法には向きません。)

(3)30分放置した後、普通に洗濯機で洗濯する

  30分経ったら、お湯ごと、洗濯機で洗って下さい。
  他の洗濯物と一緒でも大丈夫です。
  (お湯がひどく汚れている場合は、洗濯物だけを入れてく
   ださい。)

(4)洗濯後は、すぐに干す

※お風呂場に干せなくて、部屋に干す場合は、部屋の湿度を下げ
  ると早く乾かすことができます。
  天気がよいときなら、窓を開けて換気できますが、窓を開けれ
 ない時は、エアコンの除湿機能を上手に活用しましょう。

まとめ

一人暮らしに慣れてきても、自炊に掃除、洗濯と大変だと思います。
こまめにすることで、習慣化でき、楽にこなせるようになるのでは
ないでしょうか。
そして、学業を頑張り、学生生活を楽しんでください☆

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