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脇汗による汗ジミの黄ばみは落とせる?落とし方と防止対策!

   

夏と言えば、脇汗の悩みが付いてまわる季節です。

「どんなにキレイに洗濯しても、シャツの脇部分の黄ばみだけが落ちない・・・」

そんな悩みを抱えていませんか?

そこで、脇汗による汗ジミの黄ばみを落とす正しい方法をご紹介します。

さらに、汗ジミを防止するための対策についても触れていきます。

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脇汗の汗ジミでの黄ばみは落とせる?

そもそも、脇汗の汗ジミで、なぜ洋服が黄ばんでしまうのでしょうか。

まず1つめの原因は、脇の下の汗腺から汗腺から汗と共に出てくる

「リポフスチン」という物質です。

リポフスチンは、体の他の部分からは出てきません。

リポフスチンを分泌する汗腺が脇の下だけに集まってしまっているのです。

その結果、汗をかくたびにリポフスチンが分泌されます。

それが服に付着して黄ばみになるのです。

もう1つの大きな原因は、体質に合わない制汗剤です。

体質に合わない制汗剤を使っていると、それが汗と結合して化学反応を起こします。

これが黄ばみの原因になっている場合もあるので、制汗剤も油断できませんね。

さて、脇汗の汗ジミで黄ばんでしまった部分は、残念ながら普通の洗濯では落ちません。

汗ジミによる黄ばみを落とすには、部分洗いか、つけ置き洗いをする必要があります。

そこで、汗ジミの黄ばみをどう落としたら良いかをご紹介します。

汗による黄ばみには、塩素系ではなく、酸素系の漂白剤を使います。

このタイプの漂白剤には、液体と粉末があります。

黄ばみが出てから日が浅い場合は、液体タイプを使います。

この場合は、液体漂白剤を黄ばみ部分に直接塗ってしまいます。

そしてその部分を、ブラシなどで軽くこすりましょう。

この時、激しくこすると繊維が傷んでしまうので、気をつけてくださいね。

最後は、ぬるま湯でしっかりと洗い流して脱水します。

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一方、粉末タイプを使うのは、黄ばみがなかなか落ちないという時です。

粉末タイプを使う場合は、もみ洗いではなく、つけ置き洗いをしてください。

まず、黄ばみのある洋服を、軽くぬるま湯に通してください。

繊維が柔らかくなり、漂白剤の効果が上がります。

次に、40℃前後のぬるま湯の中に、適量の漂白剤を入れます。

そして、その中に洋服を入れ、しばらく放置します。

つけ置く時間は黄ばみの程度にもよりますが、30分程度と考えてください。

長くつけ置きしたとしても、2時間以上は繊維が傷むのでNGです!

最後はしっかりすすぐことをお忘れなく!

漂白剤は成分が強いので、普段の洗濯の時以上に、しっかりすすいでください。

脇汗の汗ジミを防ぐ対策は?

黄ばみの原因になる、厄介な脇汗。

できれば、脇汗をかかないように過ごしたいですよね。

そのためにはどうしたら良いか、普段からできる対策を紹介します。

誰でもできる最も効果的な対策は、脇汗用のパッドを使うことです。

これを使うと、パッドが汗を吸い取ってくれるので、洋服を保護することができます。

ちなみに、肌に張るタイプと、パッドがインナーについているというタイプがあります。

もう1つオススメしたいのは、食生活を変えるという方法です。

普段、タンパク質や動物性脂質を摂り過ぎていませんか?

これらを摂り過ぎると、脇汗をたくさんかき、黄ばみの原因になります。

そのため、これらの摂取を少し控えてみてください。

逆に、野菜全般に含まれている栄養素には、黄ばみを抑える働きがありますよ。

ぜひ、野菜を多く摂る食生活にシフトしてみてください。

さいごに

洋服が汗ジミで黄ばんでしまったら、酸素系漂白剤が大活躍します。

黄ばんだ洋服を捨ててしまう前に、ぜひ1度漂白剤での落とし方を試してみてください。

また、脇汗を抑えるように意識して過ごすと、洋服を黄ばみから守ることができます。

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