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甘酒が夏バテ予防に効果あり?飲む量はどのくらい?おすすめ夏レシピ

      2017/07/15

近年の夏は、とにかく暑いですよね。

ただでさえ夏の暑さは体にとってストレスとなります。

それが、「猛暑」や「酷暑」となると、体調不良でダウンしそうに

なりますよね。

夏の暑さで気を付けるべきは、『熱中症』だけではありません。

『夏バテ』にも気を付けなければなりません。

その『夏バテ』の予防に、今人気の「甘酒」が役立ちます。

今回は、『甘酒で夏バテ予防』についてご紹介します。

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甘酒が夏バテ予防に効果あり?

夏の暑さなどが原因で、「体がだるい」「疲れやすい」「食欲がない」などの

ちょっとした体の不調が『夏バテ』です。

暑さが厳しい真夏も注意ですが、お子さんの夏休みが終わるころに体調を崩される

方が多いようなので、気を付けなければなりません。

この『夏バテ』になる前に、予防できないのでしょうか?

『夏バテ』予防には、バランスのよい食事を摂ることやしっかり睡眠をとることな

どが大切です。

これらをサポートして、『夏バテ』の予防に役立つのが、栄養豊富な『甘酒』です。

 

ところで、「甘酒」といえば、『冬』の飲み物と思われるのではないでしょうか?

実は、「甘酒」は、昔は 夏 によく飲まれていたのです。

冷蔵庫がなかったので、井戸水で冷やした「甘酒」で栄養補給をしていたようです。

「甘酒」は、” 飲む点滴 ” といわれますが、栄養豊富な事は昔から知られていたの

ですね。

   
では、具体的にはどのような栄養があり、『夏バテ』の予防に役立つのでしょうか?

   
「甘酒」には、「酒粕」で作られたものと「米麹」でつくられたものとがあります。

どちらも栄養価は高いのですが、「酒粕」で作られたものにはアルコールが含まれます。

ですから、日常で飲むには「米麹」のものがおすすめです。

   
今回は、この米麹の「甘酒」についてその栄養成分をみていきます。
   
注目すべきは、『ビタミンB群』が種類豊富に含まれているところです。

『ビタミンB群』は、代謝を促進して、疲労回復には不可欠な栄養素です。

●『ビタミンB1』・・・疲労回復に役立ちます。

●『ビタミンB2』・・・皮膚や粘膜を保護してくれます。

●『ビタミンB6』・・・健康な肌や髪をつくります。

他にも、『食物繊維』『必須アミノ酸』『たんぱく質』『ブドウ糖』『オリゴ糖』など、

さまざまな栄養成分を含んでいます。

●『食物繊維』・・・整腸作用により、腸内環境を整える働きがあります。

●『必須アミノ酸』・・・血管や筋肉などの細胞をつくるのに必要不可欠な成分で、

体内では作られません。

そのため、食事などで摂る必要があります。

『必須アミノ酸』は、9種類ありますが、「甘酒」には、9種類

すべてが含まれています。

●『たんぱく質』・・・体つくりに欠かせない栄養素で、体力や抵抗力を高めてくれます。

●『ブドウ糖』・・・脳の唯一のエネルギー源で、疲労回復に役立ちます。

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そして、「生甘酒」には、『麹菌』が含まれています。

この『麹菌』は、100種類以上の酵素を含んでおり、免疫力を高める効果があります。

   
▼ 生甘酒の作り方と保存についてはこちらをどうぞ。
『甘酒の作り方は米麹と炊飯器で簡単!保存は冷凍がおすすめ!』

   
このように、「甘酒」には、代謝を促進したり、免疫力を高める栄養素が豊富です。

しかも、バランスよく栄養素が含まれており、「点滴」とほぼ同じ成分なのです。

なので、” 飲む点滴 ” といわれているのです。

「甘酒」は、『夏バテ』予防にもってこいの飲み物なのです。

ただ、『ビタミンC』は含んでいないので、食事で摂るようにすると、

さらに、『夏バテ』予防に効果的となります。

甘酒で夏バテ予防するなら飲む量は?

前章で、「甘酒」の栄養についてご紹介しました。

栄養豊富な「甘酒」で、『夏バテ』を予防するぞ!!と思っていただけたでしょうか?

『夏バテ』予防に役立てていただけると幸いです。

   
ところで、「甘酒」は、どのくらいの量を飲むのがよいのでしょうか?

   
米麹の「甘酒」は、糖質が含まれているので、カロリーが高めです。

栄養豊富だからと飲み過ぎるのはよくありません。

目安は、「一日200ml」です。

一度に200ml飲んでもよいですし、数回に分けて飲んでもよいです。

続けることが大切なので、飲みやすい方法で飲んでください。

甘酒の夏におすすめのレシピ

「甘酒」で『夏バテ』予防するなら、続けて飲むことが大切です。

でも、毎日同じ味では飽きてしまうこともあるでしょう。

そんな時は、ひと工夫すると、美味しく飲み続けることができますよ。

「甘酒」には、『ビタミンC』が含まれていないので、これをプラスして飲むのも

よいでしょう。

★ 豆乳バナナの甘酒

(材 料)

・甘酒 150ml

・豆乳  50ml

・バナナ 1/4本

・レモン汁 小さじ1/2

(作り方)

・材料と氷1~2個をミキサーにかけて出来上がり!

この他、

●「小松菜+リンゴ+甘酒」で「グリーンスムージー甘酒」

●「生姜+甘酒」で「ジンジャー甘酒」

●「炭酸+甘酒」で「甘酒サイダー」

など、いろいろと試してみると、お好みのものがみつかるでしょう。

また、「塩麹」のように、「甘酒」に肉や魚を浸けておくと、食材がやわらかく

なります。

そして、「甘酒」の効果で、消化吸収がよくなります。

さいごに

「甘酒」は、栄養がバランスよく含まれている素晴らしい飲み物です。

人気があるのも理解できますね。

最近は、紙パックやペットボトルに入った「甘酒」をスーパーマーケットなどで

購入できます。

すぐに購入できるという手軽さも魅力です。

この夏は、「甘酒」で『夏バテ』になることなく、元気に過ごせるとよいですね。

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