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自転車の暑さ対策で子供の場合は?夜の対策は?夏の子供の鼻血について

   

自転車はちょっと出かける際にはとても便利です。
でも、夏は暑くて汗びっしょりになったりしますよね。
お子様を乗せる場合はどうすればよいのでしょうか。
また、夏の夜の暑さ対策と、子供の鼻血についてご紹介
します。

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自転車の暑さ対策で子供の場合は?

暑い時期は、自転車で出かけると、大人でも大量の汗をかき
ます。
それは、子供も一緒。子供は、後ろに乗せる事が多いので、
常に様子を見る事は出来ません。
出かける時の暑さ対策はどうすればよいのでしょうか?

気をつけなければならないのは、「熱中症」と「日焼け」です。
これらの対策は以下の通りです。

●必ず帽子をかぶせましょう。

●シートの後ろに保冷剤をタオルの中に入れてあげて下さい。

  少しでも背中の暑さは改善されると思います。
 背中のあせも予防にもなります。 

●こまめに水分補給をしましょう

 子供は自分の症状に気がつきにくいものです。
 水分補給は必須です。こまめに水分を補給できるように、
 お茶などを水筒に入れて携帯しましょう。

●子供用の日焼け止めを使用しましょう。

 夏はどうしても、肌の露出が多くなります。
 大人よりも肌の弱い子供は、日焼けがひどい場合は、低温や
 けどみたいになります。
 日焼け止めを塗って出かけると安心でしょう。

子供の夜の暑さ対策は?

夏の睡眠を妨げる要因は、「気温が高いこと」と、「湿度が高い
こと」です。

「高温多湿」の環境が眠りに悪影響を与えるのは、湿度が高いと
皮膚からの熱放散が進まなくなるためです。
熱をうまく放出出来ずにいると、いつまでたっても体温が下がら
ないので、なかなか寝ることができなくなります。
では、どのような対策が有効なのでしょうか。

●シーツの素材をリネンに変える

夏の快適な睡眠には、部屋全体の湿度よりも「寝床の湿度」に気
をくばるのがポイントです。背中と敷布団のあいだには空間があ
まりないので、湿気がこもりやすいです。
また、もともと背中は発汗量が多いので、敷布団のシーツをリネ
ンに替えるだけで随分と快適になります。

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リネンは、吸湿性と放湿性に優れているので、夏に適した素材で
す。近頃は、様々な涼感シーツや涼感ベッドパッドが販売されて
いますが、湿度を逃がすという点では、リネンも負けていません。

●エアコンをつけたままにする

就寝中のエアコン使用には賛否両論ありますが、高温多湿のせい
で睡眠不足になるよりは、エアコンを上手に使用して、睡眠の質
を上げる方が健康的です。

ただし、エアコンの温度が低すぎると、寝冷えして風邪を引いて
しまう可能性があります。子供は、寝相が悪く、掛け布団を何度
かけても、払いのけてしまったりするの
で、設定温度には気を付けてください。
エアコンの設定温度は、26℃くらいが良いとされています。
これはその日の気温やお住まいの地域によっても変わるので、心
地よく眠れる温度に設定してください。

夏は子供が鼻血を出しやすい?!

日頃から「鼻血」がよく出るというお子様もいらっしゃるでし
ょうが、夏は「鼻血」が出やすい時期です。

鼻血は、長時間暑いところにいてのぼせた時などに出やすくな
ります。また、興奮した時にも出やすくなります。子供の場合、
大人よりも鼻の粘膜が薄いので出血しやすいといわれています。

外出時に、お子様が急に鼻血を出すと慌ててしまいます。
ここでは、ご家庭での正しい対処法(止血方法)をご紹介しま
す。

①仰向けにはならず、正面を向いて座るようにします。

②鼻の下のほう(小鼻)を親指と人差し指でつまみ圧迫します。
5~10分このままの状態でいます。

③冷たいタオルなどで鼻を冷やすと止まりやすくなり、より効
果的です。

※仰向けに寝て止血すると、鼻血が喉に流れていってしまい、
吐き気をもよおす原因になります。

※また、ティッシュを詰めるのは鼻を傷つける可能性があり
ます。もし、一時的な処置として詰める時は、柔らかい布
や綿を使って、奥まで詰めないように注意しましょう。
取る時も、固まった血で、鼻の粘膜を傷つけないように気
をつけましょう。水分を含ませる等して、優しく取り除い
 てあげてください。

まとめ

夏の暑さは、子供にとっては、大人以上に体への負担が大きく
なります。
「夏の暑さ対策」とともに、お子様の様子をしっかり見ること
で、体調不良を防ぎ、楽しく夏を過ごすことができるのではな
いでしょうか。

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