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たけのこのあく抜きの簡単な方法!えぐみをしっかり取るには?保存は?

   

春は「山の幸」が美味しい季節です。

ふきのとうなどの山菜も美味しいですが、子供にはちょっと大人の味ですよね。

子供にも人気なのは、『たけのこ』ではないでしょうか。

掘りたての『たけのこ』は、香りが良く、やわらかく美味しいですよね。

この『たけのこ』の良い香りは、春ならではです。

しかし、『たけのこ』を食べるには「あく抜き」が必要です。

掘った『たけのこ』を上手に「あく抜き」して、香りも楽しみたいものです。

今回は、『たけのこ』のあく抜きの簡単な方法と、えぐみの取り方や保存について

ご紹介します。

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たけのこのあく抜きの簡単な方法は?

掘った『たけのこ』は、すぐに「あく抜き」すると、とてもやわらかくて美味しく

食べることができます。

上手な「あく抜き」は、” 掘りたてをすぐに!” というのが最大のポイントです。

2~3時間でも放置してしまうと、味が落ちてしまいます。

掘ったらすぐに「あく抜き」できるように、予定を調整してみてください。

   
では、『たけのこ』の簡単な「あく抜き」の方法をご紹介します。

   
(1)大きめの鍋を用意します。

(2)たけのこの皮を剥きます。

(3)用意した鍋に(2)のたけのこを入れ、かぶるくらいの水を入れます。

(4)火にかけ、ぐらぐらと煮立ってから、約1時間茹でます。

(5)火を止め、そのままの状態で完全に冷まします。(一晩~半日程度)

(6)鍋からたけのこを取り出し、よく洗います。

   
ここまでが、「あく抜き」の方法です。

掘ってすぐの『たけのこ』なら、” 水 ” だけで「あく抜き」ができます。

また、皮を剥いてから茹でるので、茹でた後は冷まして、洗うだけでOKです。

たけのこのあく抜きでえぐみをしっかり取るには?

『たけのこ』は、掘ってから時間が経つうちに「えぐみ」が強くなっていきます。

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この「えぐみ」は、「あく」と同じ成分です。

つまり、「えぐみ」=「あく」ということになります。

ですから、「えぐみ」のない『たけのこ』を食べたいなら、” 掘ってすぐにあく抜きする”

というのが大切なのです。

では、時間が経ってしまった場合は、どうすれば美味しく食べられるのでしょうか?

この場合は、” 水 だけ” ではなく、米ぬかを加えて「あく抜き」をすると「えぐみ」を

取ることができます。米ぬかの代わりに、米のとぎ汁でも大丈夫です。

「あく抜き」の方法は、前章と同じです。

   
もし、それでも、「えぐみ」が気になる場合は、調理方法を工夫してみましょう。

ゴマ油で炒めたり、炊き込みご飯にすると、「えぐみ」を感じにくくなります。

たけのこのあく抜き後の保存は?

『たけのこ』を美味しく食べるには、” 掘ってすぐにあく抜きする” ことが大切と

しつこくお伝えしてきました。

” 掘ってすぐ” ということは、一度にたくさんの『たけのこ』を「あく抜き」する

場合が多いのではないでしょうか。

「あく抜き」した『たけのこ』がたくさんあって、すぐには食べきれない場合は、

上手に保存して、長く楽しみましょう。

保存方法としておすすめなのが、

● 味付けして煮たものを冷凍する

という方法です。

味付けしていない茹でただけの『たけのこ』は、冷凍すると、食感が悪くなります。

しかし、味を付けたものは、冷凍しても美味しく食べることができます。

お弁当のおかずにもぴったりなので、お弁当用に小分けにして冷凍しておくと便利で

しょう。

冷凍した『たけのこ』は、冷凍のまま、軽く煮直したり、炒めたりして使えます。

さいごに

何度も言いますが、『たけのこ』は、” 掘ってすぐにあく抜きする” こと

が肝心です。

上手に「あく抜き」した『たけのこ』のやわらかな食感と、春だけの香りを

ぜひとも堪能してください。

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