ときめき情報

日々のお悩みや疑問を『!』にする情報をご提供していきます☆

花粉症?目のゴロゴロとかゆみを治す方法!病院は何科に行けばよい?

   

今では日本人の国民病ともいわれている『花粉症』。

『花粉症』の人を見て「つらそう~」と他人事と思っていると、

ある日突然『花粉症』になってしまうことがあります。

最近、目がゴロゴロしてかゆいといった症状があれば『花粉症』かも

しれません。

今回は、『花粉症』による目のゴロゴロ&かゆみの対策と治し方、

そして、病院に行く場合についてご紹介します。

スポンサードリンク
  

花粉症?目がゴロゴロしてかゆい

目がゴロゴロするのは、普段なら、まつげやゴミなどが入っているのが原因で起こる

ことが多いです。

ですが、まつげなどの異物が見当たらない場合は、『花粉症』などのアレルギーが考

えられます。

花粉が飛散する季節なら、『花粉症』を発症したのかもしれません。

『花粉症』の目の症状には、アレルギー反応に伴う「目のゴロゴロ・かゆみ・痛み」

が起こる「アレルギー性結膜炎」があります。

花粉が目に入ると、『ヒスタミン』という物質が放出され、結膜の神経を刺激します。

そして、異物感やかゆみ、充血などの症状が起こります。

初期のころは、症状が軽いことが多いでしょう。

その場合、” 花粉を付けない” といった予防で、症状を抑えることが可能です。

予防するには、

● メガネや花粉症用ゴーグルをかける

● 目を洗う

といったことが有効です。

また、イオンで花粉を回避する商品も効果が期待できます。

▼ メイク後に使用できます。(税込価格:981円)


アレルシャット 花粉 イオンでブロック 160回分【楽天24】[アレルシャット 花粉 鼻でブロック 鼻のケア用品]

花粉症の目のゴロゴロとかゆみを治すには?

目が ” ゴロゴロ” したり ” かゆい” と、ついつい 目をこすってしまいます。

目をこすると、その時は症状が解消したように感じるかもしれません。

しかし、角膜を傷つけたり、悪化させる原因にもなるので、「目をこする」のは

やめましょう。

女性なら、マスカラやアイシャドウなどの化粧をされているでしょう。

こすって、マスカラなどの化粧が目に入ると、他の目の病気を引き起こす原因にもなりかねません。

スポンサードリンク

また、花粉が付いている状態でこすると、目の周りの皮膚にも炎症が起こる可能性があります。

くれぐれも「目をこすらない」ように気を付けましょう。

では、” ゴロゴロ” & ”かゆい” を治すにはどうすればよいのでしょうか?

目を洗う

目に付いた花粉を洗い流しましょう。

水道水は、含まれている塩素によって、目の細胞を傷つけてしまいます。

ですから、市販の人口涙液を使用するのが望ましいです。

ただし、人口涙液での洗眼も、洗いすぎないようにしましょう。

洗いすぎると、目を守っている成分までも洗い流してしまい、トラブルの原因と

なってしまいます。

目薬をさす

市販の目薬をさすのも、症状の解消に有効です。

『花粉症』の目の症状には、「抗アレルギー点眼薬」を使用するとよいでしょう。

かゆみを抑えるには、「抗ヒスタミン成分」のものが即効性があります。

点眼薬を使用する際は、防腐剤「塩化ベンザルコニウム」が含まれていないものを

選ぶとよいでしょう。

目の状態によっては、防腐剤「塩化ベンザルコニウム」が角膜に悪影響を与える

可能性があります。

初めて購入する場合は、薬剤師さんの居る薬局やドラッグストア―で相談してから

購入するとよいでしょう。

花粉症の目のかゆみは何科に行けばよい?

『花粉症』の目の” ゴロゴロ” と” かゆみ” が、「洗眼」や「点眼薬」で改善されない

場合は、病院で診てもらいましょう。

では、「何科」に行けばよいのでしょうか?

目の症状だけだったり、目の症状が強い場合は『眼科』に行きましょう。

強いかゆみには、「ステロイド点眼薬」が処方されることが多いですが、この「ステロイ

ド点眼薬」には副作用があります。

重大な目の病気にならないよう、診察を受けて、適切な治療が大切です。

目の症状の他にも、鼻水や鼻づまりの症状があれば、『耳鼻咽喉科』に行くとよいでしょう。

『耳鼻咽喉科』でも「点眼薬」を処方してもらえます。

お仕事をされていたら、なかなか病院に行く時間がないかもしれません。

しかし、早い段階での適切な治療で、『花粉症』の重症化を防ぐことが可能となるので、

一度診察を受けられることをおすすめします。

さいごに

女性にとって、『花粉症』の「目の症状」はやっかいですよね。

マスカラやアイシャドウなどの化粧にも影響します。

とにかく、目の”ゴロゴロ”と”かゆみ”があっても、「こすらない」ことが大切です。

そして、適切な対処または治療で、症状を改善していってください。

スポンサードリンク

 - 花粉症 ,