ときめき情報

日々のお悩みや疑問を『!』にする情報をご提供していきます☆

花粉の飛散はいつまで?花粉症のつらい症状を和らげるには?

      2017/03/02

暖かくなる『春』は、” 自然の美しさ” とともに、新しい生活が始まる季節です。

しかし、花粉症の方にとっては、” 自然の美しさ” を心から楽しめないかもしれません。

アレルギー患者の数は年々増えており、中でも『花粉症』に悩まされている人はとても

多いです。

今まで症状が無かったのに、突然発症することもあります。

そして、一度発症すると、長い期間その症状に苦しまされることが多いです。

では、その『花粉症』の原因となる「花粉」はいつまで飛散するのでしょうか?

また、症状を和らげるにはどうすればよいのでしょうか?

今回は、花粉の飛散時期と、『花粉症』の対策についてご紹介します。

スポンサードリンク

花粉の飛散はいつまで?

『花粉症』の原因となる花粉で、春に多く飛散するのは、「スギ花粉」と「ヒノキ花粉」です。

これらの花粉が飛散する時期をご紹介します。

天候などにより、飛散する時期は変わってきますので、目安としてご参考になさってください。

北海道

<スギ花粉>1月下旬~6月中旬

<ヒノキ花粉>4月中旬~6月末

東北地方

<スギ花粉>3月上旬~5月中旬、9月下旬~12月末

<ヒノキ花粉>3月中旬~5月中旬

関東地方

<スギ花粉>1月上旬~7月末

<ヒノキ花粉>1月下旬~7月中旬

東海地方

<スギ花粉>1月上旬~5月上旬、10月中旬~12月末

<ヒノキ花粉>3月上旬~5月下旬

関西・中国地方

<スギ花粉>1月中旬~5月上旬

<ヒノキ花粉>1月中旬~5月末

九州地方

<スギ花粉>1月上旬~7月上旬、10月~12月

<ヒノキ花粉>3月上旬~5月中旬

全国的に、花粉飛散のピークは、

★「スギ花粉」・・・2月~3月

★「ヒノキ花粉」・・・4月

となります。

しかし、ピークは過ぎても、花粉は飛散しているので、梅雨ごろまでは対策が必要でしょう。

特に「5月」は要注意です。

まだまだ花粉が多く飛散している時期です。

この時期は、アウトドアに最適なシーズンと重なるので、油断しないようにしましょう。

花粉症のつらい症状を和らげるには?

花粉が飛散しているあいだは、『花粉症』への対策が必要です。

スポンサードリンク

『花粉症』を一度発症すると、完治は難しいとされていますが、症状を和らげることは可能です。

では、『花粉症』の症状を和らげる対策をご紹介します。

大切なポイントは、次の2つです。

★アレルゲンを除去&回避

★免疫力を高める

それぞれについて見ていきましょう。

アレルゲンを除去&回避

やはり、アレルゲンとなる「花粉」を近づけないことが重要です。

・外出時には、マスクやメガネをかける

・こまめに掃除をする

・花粉などのアレルゲンを回避または除去するために住環境を見直す

自宅が自然豊かなところにある場合は、引っ越しするのは大変です。

このような場合は、空気清浄器を利用するなどして、室内に入り込んだ

花粉を除去するのも一つの方法です。

免疫力を高める

『花粉症』は、免疫バランスが崩れて発症します。

ですから、免疫力を高めることで、症状を和らげることが可能となります。

免疫力を高めるには、食事と生活習慣の見直しが大切となります。

【免疫力を高める食事】

・和食中心の食事にする

・免疫力を高める効果のある食材を摂る(ヨーグルトや納豆など)

・炎症を抑える効果がある食材を摂る(れんこんなど)

【免疫力を高める生活習慣】

・体を冷やさない

・適度な運動

・十分な睡眠

食事と生活習慣を見直し、体のバランスを整えていきましょう。

体のバランスが整い、免疫力が高い状態を維持できれば、『花粉症』の

症状を和らげることにつながります。

また、薬を服用されている場合は、医師と相談して服用を続けてください。

▼ 関連記事
『花粉症対策の食べ物はレンコン?!こんな食べ物も!即効性があるお茶は?』

さいごに

『花粉症』を治すのは、体質改善が必要といわれています。

体質改善には時間がかかり、挫折しやすいですよね。

それなら、『花粉症』の症状を少しでも和らげるために、生活を見直し、

体の調子を整えるようにしてみてください。

効果を実感できれば、続けやすくなります。

そして、続けることで、「症状が軽くなった!」となるかもしれません。

心から「春」を楽しめるようになりますように☆

スポンサードリンク

 - 花粉症 ,