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ひな祭り☆初節句はいつお祝いする?お祝い料理と衣装について

   

まだまだ寒い日もありますが、お天気の良い日は、春を感じられるようなりました。

春の行事といえば、『ひな祭り』です。

女の子のお子さんがいらっしゃるご家庭では、「雛人形」を飾られたでしょうか。

初めての女の子なら、『初節句』のお祝いを考えていらっしゃるでしょう。

「雛人形」は、一般的には、母親側のご両親から贈られます。

では、それ以外のお祝いは誰がいつ、どのようにすれば良いのでしょうか?

今回は、『初節句』のお祝いについてご紹介します。

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ひな祭り☆初節句はいつお祝いする?

「雛人形」を『初節句』のお祝いでいただいたら、他にはどのようにお祝いすれば

良いのでしょうか?
   
『初節句』は、「生まれて初めて迎える節句」のことで、お子さんの健やかな成長

を願ってお祝いします。

一般的には、ご両親や親戚の方などと食事会をしてお祝いします。

この食事会は、女の子の両親が行います。

食事会は、外食でも、自宅でもどちらでも良いのですが、段取りは、女の子の両親

がするということになります。

「雛人形」をいただいた母親側のご両親だけでなく、父親側のご両親も招待しま

しょう。

この食事会をいつするかですが、女の子の節句は、『ひな祭り』の ”3月3日 ”

なります。

ですから、お祝いをするなら、この「3月3日」前後の日が良いでしょう。

「3月3日」は、祝日ではないので、都合が合わないことも多いでしょう。

また、人数が増えると、都合を合わせるのが大変です。

この場合、「雛人形」を飾っている期間で、都合の合いそうな日を選ぶと良いでしょう。

「雛人形」は、『立春』頃から飾り、3月中旬頃まで飾っていても問題ありません

地域によっては、4月初旬まで飾るところもあります。

お祝いでいただいた「雛人形」を、是非とも皆さんに見ていただきましょう。

外食での食事会の場合は、自宅でお茶を飲んでもらうようにすれば良いでしょう。
   
ところで、早生まれのお子さんの場合は、『初節句』はいつすれば良いのでしょうか?

『お宮参り』や『お食い初め』のお祝いが済んでいたら、生まれた年にすると良いで

しょう。

まだなら、『初節句』は、生まれた翌年に行うと良いでしょう。

出産後間もない時の、お祝いの準備は心労につながることもあります。

お子さんやお母さんの体調に合わせて、無理のないように行いましょう。

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ひな祭り☆初節句のお祝い料理は?

「雛人形」を飾って、自宅で食事会をする場合、料理はどんなメニューにすれば良い

のでしょうか?

『ひな祭り』の料理は、特に決まっているものはありません。

ですが、女の子のお祝いなので、春らしい彩りの良いメニューが喜ばれます。

定番としては、「ちらし寿司」と「はまぐりのお吸い物」です。
   
「ちらし寿司」は、『すし太郎』などの市販の ” ちらし寿司の素 ” を使うと簡単に

準備できます。

これに、錦糸玉子、えび、ほうれん草などをプラスして豪華に見せましょう。

菜の花も、春らしくておすすめです。
   
「はまぐりのお吸い物」は、あさりなどの二枚貝に替えても良いでしょう。
   
その他の料理は、

● お刺身の盛り合わせ

● から揚げ

● 煮豚

● 煮物(筑前煮など)

● ポテトサラダ

などはいかがでしょうか。
   
また、お菓子を用意するなら、「ひなあられ」「菱餅」「桜餅」などが良いでしょう。

最近は、「ひな祭り」のケーキも人気があるようです。

ただ、お子さんはまだ食べられないので、ケーキは、お子さんがもう少し大きくなって

からのほうが良いかもしれませんね。

ひな祭り☆初節句の衣装は?

母親なら、女の子には、かわいい衣装を着せたいものです。

『初節句』も、出来ればかわいい衣装でお祝いしたいでしょう。

では、『ひな祭り』の『初節句』には、どのような衣装が良いのでしょうか?
   
最近は、お雛様に合わせて、和装を着せる方が多いようです。

和装では、「被布(ひふ)」「袴風ロンパース」などが着せやすくて人気です。

「被布(ひふ)」は、着物の上に羽織る上着なのですが、3歳の『七五三』で着る

ことができるので、『初節句』で用意される方も増えています。
   
また、フリフリのドレスもかわいいです。

赤ちゃんの成長は著しいので、すぐに着られなくなってしまいますが、この時だけの

かわいさがあります。

2~3千円で購入できるものもあるので、時間があれば探して見ると良いでしょう。

わざわざ購入するのは気が引けるという場合は、『お宮参り』や『お食い初め』で

着たものにすると良いでしょう。

さいごに

お子さんが生まれると、『お宮参り』や『お食い初め』などのお祝い行事が続きます。

お祝いの準備は大変ですよね。

『初節句』となれば、「雛人形」を飾ったりと、さらに大変です。

ですが、女の子にとっては華やかなお祝い行事ですので、賑やかにお祝いされては

いかがでしょうか☆

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