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永観堂の紅葉を混雑覚悟でも見たい!ライトアップと拝観料について

   

京都で紅葉の名所として人気の『永観堂』。

人気があるだけに大変混雑しますが、『永観堂』では何度でも見たいと思わせる

素晴らしい紅葉に出会えます。

今回は、『永観堂』の紅葉の見どころとライトアップなどについてご紹介します。

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永観堂の紅葉を混雑覚悟でも見たい!

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『永観堂 禅林寺(えいかんどう ぜんりんじ)』は、1100年以上もの歴史あるお寺です。

特に紅葉が有名で、「もみじの永観堂」と呼ばれています。

境内には、およそ3000本もの「もみじ」や「かえで」といった樹々があり、これらが一斉

に色付き別世界のような美しい光景が広がります。

 

紅葉の見頃は、例年 11月中旬 ~11月下旬 です。

 

『永観堂』へのアクセスですが、紅葉シーズンの京都市内は、大変混雑し、交通渋滞が激しい

です。バスやタクシーよりは、電車での移動がおすすめです。

早い時間でしたら、バスなどでも大丈夫かもしれませんが、午前10時頃からは渋滞がひどく

なるので、ご注意ください。

では、おすすめの見どころをご紹介します。

 

★「多宝塔(たほうとう)」

境内の山側に位置し、『永観堂』のシンボル的な建物です。

高い場所に建っているので、ここからの眺めは格別です。

『永観堂』の紅葉はもちろんのこと、京都市内も一望出来ます。

また、夜は、建物自体がライトアップされ、昼間とは違った楽しみ方が出来ます。

 

★「放生池(ほうじょうち)」

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境内のほぼ中央に位置する「放生池」は、外せない絶景スポットです。

池を取り囲む多くの紅葉が水面に映りこみ、息を飲むほどに美しい光景が広がっています。

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★「御影堂(みえいどう)」の裏手の「岩垣もみじ」

阿弥陀堂から下る石段の”紅葉トンネル”も素晴らしいですが、この先の「岩垣もみじ」

は見ものです。「御影堂」の裏手に生える「岩垣もみじ」は古今和歌集でも詠うわれてお

り、必見です。

 

●『永観堂』拝観時間とアクセス

(拝観時間)9時 ~16時 受付終了 ※17時閉門

(アクセス)<電車> 地下鉄東西線 蹴上駅から 徒歩 約15分、

<バス> JR京都駅から市バス「岩倉行き」で約25分
→「南禅寺・永観堂道」で下車し 徒歩約3分

(問い合わせ先) 住所:京都府京都市左京区永観堂町48
電話:075-761-0007

永観堂の紅葉のライトアップは?

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昼間の紅葉も素晴らしいのですが、夜のライトアップされた紅葉は、幻想的で圧巻です。

2016年のライトアップの開催は、次の通りとなります。

(開催期間)2016年11月8日(火)~12月4日(日)

(拝観時間)17時30分 ~20時30分 受付終了 ※21時閉門

※この期間は、「寺宝展」が開催されますが、「寺宝展」とライトアップは入替制となっ

ています。「寺宝展」に引き続きライトアップを拝観することは出来ません。

昼間と同様、ライトアップ時も混雑します。

ライトアップは、17時30分より拝観出来ますが、土日祝日は受付前から長蛇の列となり

ます。30分前から並ぶか、19時頃に行くと、わりとスムーズに入れます。

永観堂の紅葉シーズンの拝観料は?

紅葉シーズンの『永観堂』では、「寺宝展」が開催されます。

このため、拝観料が少しお高くなっています。

● 拝観料(11/8~12/4)

大人:1000円

小中高生:400円

● ライトアップ 拝観料(11/8~12/4)

中学生以上:600円

「寺宝展」では、普段は見ることが出来ない寺宝を見ることが出来ます。

ただし、17時で一旦閉門しますので、続けてライトアップを見ることは出来ません。

ライトアップも見たい場合は、17時30分以降に再度受付をしての拝観となります。

さいごに

紅葉の名所は混雑しますが、『永観堂』は、長蛇の列に並んでも、「来てよかった~」

と思えるお寺です。

どうぞ京都の自然美を堪能してきてください。

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