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爪水虫は放っておくと大変なことに!若い女性にも多い?治るの?

      2016/11/08

女性にとって、『爪』はおしゃれに欠かせない部分です。

しかし、ケアが難しい部分でもあります。

そして、爪の病気にも気を付けなければなりません。

知らないうちに「爪水虫」になっているかもしれません。

今回は、「爪水虫」についてご紹介します。

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爪水虫は放っておくと大変なことに!

「爪水虫」は、「水虫」と同じ白癬菌(はくせんきん)に感染してさまざまな症状が現れます。

日本では10人に1人が「爪水虫」にかかっているとされています。

しかし、きちんと治療せずに放っておかれることの多い疾患です。

指先の小さな部分の疾患なので軽く考えがちですが、放っておくと大変なことになる場合があ

ります。

最悪の場合、指の切断や足の切断などに至ってしまうこともあるのです。

「爪水虫」になってしまったら、放置せずに、適切な治療をすることが重要です。

若い女性にも多い爪水虫とは?

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「爪水虫」とは、「水虫」の白癬菌(はくせんきん)が爪に感染して起こります。

「水虫」にかかっている人に多い疾患ですが、特に女性に多いとされています。

働く女性なら、毎日のようにストッキングやタイツを履きます。

また、秋からはブーツを履く女性も増えます。

このような習慣は、足が蒸れる状態を継続させます。

”蒸れる状態”は、「爪水虫」になりやすい環境なので、女性に多くなっているのでしょう。

「水虫」は、”かゆみ”という分かりやすい症状があるので気が付きやすいですが、

「爪水虫」にはこのような分かりやすい症状がありません。

爪に異常を見つけても、「気のせいかも・・・」と放置してしまいがちです。

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早くから治療を始めることが望ましいので、まずは、疑うことから始めましょう。

「爪水虫」の症状は、次の通りです。

● 爪の表面がデコボコになる

● 爪が厚くなり、乳白色に濁っている

● 爪の付け根部分が、白く濁っている

● 爪の表面全体が白く濁り、ガサガサになる

● 爪の周りに炎症が起こる

上記は、代表的な初期症状ですが、進行すると、爪がボロボロになり、剥がれ落ちてしまいます。

そうなると、爪がきれいに生えてこなくなります。

思い当たる症状があれば、早めに受診しましょう。

爪水虫は治るの?

「爪水虫」は、爪という硬い部分が感染して起こるので、治しにくい疾患です。

医療機関で受診すると、内服薬と外用薬が処方されます。

一般的には、内服薬による治療が多いようですが、副作用が心配されるため、

定期的な血液検査が必要となります。

症状によっては、外用薬の塗り薬のみで治る場合もあります。

しかし、どちらにしても、完治まで6か月~1年という長い時間がかかってしまいます。

完治させるためには、根気強く治療を続けていくことが大切です。

「爪水虫」は、感染しますが、感染力はそれほど強くありません。

他の指に感染しないように気を付けることと、「爪水虫」の治療を早く始めることで、

完治までの時間短縮につながるかもしれません。

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さいごに

「爪水虫」は、女性に多いとされているので、恥ずかしがる必要はありません。

思い当たる症状があれば、医療機関で受診しましょう。

夏にサンダルを履いたり、ネイルを楽しんだり出来るように、今から治療を始められる

ことをおすすめします。

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